子供用のシステムベッド
小学校、中学校入学に向けて、子供部屋の家具を新調するご家庭が多いかと思います。部屋を有効に使いたい場合は机や収納、ベッドがまとまっているシステムベッドが人気です。長く使うことを考えると質の良さ、作りの頑丈さが一番気をつけたい点だと思います。
システムベッド購入のチェックポイント- 材質は何にするか?木材/パイプ
- ベッドの高さは何センチ?
- 机の位置は?横、ベッドの下
- ベッドに上がるのは階段?はしご?
- 本棚、収納、ハンガーはある?
天井との距離が近いハイタイプは、寝相が悪かったり、寝ぼける癖があるお子さんは気をつけた方がいいかもしれません。ベッドの高さとご自宅の天井までの高さをしっかり計測した方がいいでしょう。
同様に、ベッドに上がるためのはしごはベッドから降りる場合に危険ではないか、階段の方が安全ではないか、お子さんの年齢に合わせて考慮が必要かと思われます。
また、ベッドの下に机があるデザインでは部屋の窓からの日当たりや電灯の位置を確認された方がいいでしょう。
システムベッド購入の注意点新一年生用という買い方をしないこと、たとえば筆箱にしてもそうですが、高学年になると子供っぽいデザインは嫌がることが多いものです。特に家具に関しては高校生になっても使えるデザインと丈夫さを考えて選ぶことをお勧めします。
![]()
コマーシャルでおなじみニトリのシステムベッド!
2012年ニトリオリジナル、ベッドに机、シェルフやチェストがついたシステムベッド
![]()
机が横にくるロータイプのシステムベッド、ヘッドボードに照明付き
![]()
新入生におすすめ!ロータイプ階段付きシステムベッド すのこベッド
![]()
高さ100cmのロータイプシステムベッド、すのこベッドで通気性も良し

